和泉市久保惣記念美術館前に
パブリックアート登場!

このたび和泉市では、和泉・久保惣ミュージアムタウンの中心として美術文化を発信し、美術館と地域をつなぐ接点となるパブリックアートを制作。いよいよ平成30年3月21日にお披露目となりました。

設置した場所は、かぐらざき公園方面から坂道を下っていって、和泉市久保惣記念美術館に突き当たる三叉路。美術館をイメージさせる古美術の世界と現代美術としてのアートサインを融合させたパブリックアートは、なんといっても、「KUBOSO」という英文字の上に乗ったかわいいネコが印象的です。

このネコ、和泉市久保惣記念美術館に収蔵されている、歌川国芳(うたがわくによし)の浮世絵『荷宝蔵壁(にたからぐらかべ)のむだ書』に描かれているもの(下写真参照)で美術館の素晴らしさを伝えるシンボルとしてキャスティング!国芳の絵に書かれた“大でき”とは、「とても良い」「上出来」といった意味があります。

夜にはLEDでパネル全体が輝くパブリックアートは、3月21日に市長による除幕式で登場! 和泉市の新名所として注目されています。

和泉市久保惣記念美術館が収蔵する、歌川国芳の『荷宝蔵壁のむだ書』に描かれているネコ。